• 人生100年の生き方のためのお金の運用、キャリア、住宅、ライフプランのためのブログです。
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    こんにちは。

    ファイナンシャルプランナーの川淵ゆかりです。 

    久しぶりに車の給油にいったらガソリン代がビックリするほど上がってました。

    野菜もそうですが、こういった急な値上がりはちょっと凹みますね。

    いざという時のためにもお金はできるだけ殖やしておきたいところですが。。。

     

    お金を殖やす方法は二つあります。

    自分で働いて殖やす方法と、お金自身に働いてもらって殖やす方法です。

    「老後には公的年金の他に3,000万円(とか4,000万円)が必要だ!」といった話をよく聞きますが、その公的年金自体も本当にもらえるのか怪しいですからね!

     多くの方はこういった大きなお金を勤労収入だけで作るのは難しいと思いますので、お金にも働いてもらわないといけないわけです。

     「お金に働いてもらうって何?」と思われましたか?

     お金に働いてもらう、とは、お金にお金を産んでもらうことです。つまり、利息という子供を産んで、その利息もまた利息という子供を産んで、雪だるま式に殖やしていく方法です。(これを複利といいます。)

    あなたはちゃんとお金に働いてもらっていますか?

    「大丈夫。毎月定期預金にしてるから。」とおっしゃる方、今の定期預金の金利をご存知ですか? 財形も保険もこの低金利の時代では働いてもらっている、とは言えません。

     お年寄りにお金持ちが多いのは、若い時にお金にしっかり働いてもらったからです。

     約30年前はまとまったお金を預貯金にしておけば、10年も経てば2倍にすることができました。(1,000万円なら10年後は2,000万円です。)

     

     ですが、今の金利(0.01%)では、2倍にするのに7200年!もかかるのです。これでは老前破産、老後破産にまっしぐら!です。(この金利だと1,000万円を預けても30年後でも3万円しか殖えません。)殖やしているのではなく、預けているだけです。

    お金を殖やすことは悪いことでもないし、寝ていてお金が殖えることも悪いことではありません。おじいさん、おばあさんが普通にしてきたことです。

     お金を殖やすには資産運用が必要です。特に若い人やお金のない人ほど必要です。

     資産運用は難しい、資産運用は危ない、と言う人もいますが、本当の資産運用とはマネーゲームでもギャンブルでもありません。驚くかもしれませんが、定期預金のようにコツコツ行うもの、なのです。

     本当の資産運用をしっかり実行していきましょう!