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    こんにちは。川淵ゆかりです。

     

    今月に入って、メディアでは次のような情報が流れています。

    • 消費増税
    • 70歳雇用延長
    • 確定拠出年金の加入期間延長
    • 外国人労働者受入れ拡大

     

    私たちの生活が大きく変わっていくようなものばかりが、

    「次から次へと」という感じですが、

    これはすべて「人口減少・超高齢社会」の問題によるものです。

     

    2020年の東京オリンピック。

    これからわずか5年後の2025年。

    2025年問題」という大きな問題が日本を襲います。

     

    2025年問題とは、

    第1次ベビーブーム世代(1947~1949年生まれ)(約700万人)が、

    後期高齢者(75歳以上)となることで、

    医療や介護といった社会保障制度に大きな影響を与える、という問題です。

     

    東京オリンピックが終わって、わずか数年後に、後期高齢者が700万人も増えるのがわかっているのですから国の対応も大変です。

    まるで、時限爆弾のようです。

     

    今でも人手不足や社会保障費の財源不足が問題になっているのに、

    さらに厳しい状況になるのは間違いないと思われます。

     

    本来であれば、こうなることはわかりきっていたので、

    とうに社会保障制度の大改革を行わなければならなかったのですが、

    大きな変化を国民は望まないでしょうから、少しずつ色々と変えていってるんでしょうね。

     

    次の総理大臣は大変です。

     

    ですが、当座しのぎで、後期高齢者を75歳から80歳に変更して、

    問題先送りにしましょうか、ってなりそうな気がするのは私だけでしょうか?

     

    もっと若い世代の将来を考えた改革をしてもらいたいものですが、

    目先のことで手一杯、といった感じなので、

    これからも色々と少しず~つ変えていくんだと思います。

     

    はっきりしているのは、私たちの生活は、オリンピック後も楽になることはなく、

    今まで以上に大変になる、ということです。

     

    節約だけでは限界になってきますから、

    収入をふやす、今あるお金に働いてもらう(利息や配当をふやす)、など

    多方面から家計を考えてみましょう。

    国の対応のように遅れないようにしましょうね。

     

    それでは、また。

    感想をお待ちしていますね~。ヽ(´▽`)/