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    • 住宅ローン、教育資金、老後破綻、年金不安、増税、親の介護。。。将来に不安のある世の中です。人生100年を乗り切るヒントをこのサイトから得ていただければ、と思います。 
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    今回は、老後資金の貯め方について考えてみましょう。

     

    よく老後資金は退職金や年金の他に

    「3,000万円必要だ」とか、「4,000万円必要だ」と言われます。

     

    若い人は老後のことはピンとこないと思いますが、

    あなたなら3,000万円をどうやって作りますか?

     

    例えば、40歳の人なら、65歳までの25年間で3,000万円を作らないといけないわけです。

    すると、1年間で貯めないといけないお金は、

    3,000万円÷25年=120万円

    毎月の預金額は、120万円÷12ヶ月=10万円、となります。

     

    これは利息を考えていない金額ですが、

    今の日本のようにほとんど利息が付かない状況では、

    ほぼ毎月10万円を25年間積み立てていかないといけないわけです。

     

    あなたはこれを続ける自信がありますか???

     

    ですが、金利の高さと複利の力を使えば、可能になります。

    ※ 複利とは、利息が利息を生むことをいいます。

     

    例えば、

    年3%複利だと、毎月の積立額は、約68,000円

    年6%複利だと、毎月の積立額は、約45,000円まで下げることができます。

     

    一昔前であれば、50代になってから老後のことを考えても間に合ったのですが、

    収入ダウンのケースも多くなった50代で老後資金作りを考え始めたのでは手遅れとなることも考えられます。

     

    これからの日本は、若い人ほど年金も退職金も不透明ですから、

    早めに考えていただきたいと思います。

    特に、大きな住宅ローンを組もうとする時は、以上のことをちょっと思い出してほしいな、と思います。

     

    来月はもうクリスマス。。。

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    そうそう、来週はボジョレーヌーボーが解禁ですね。

    お酒も楽しみな時期になってきましたよ~。

    それでは、また。

    感想をお待ちしていますね~。ヽ(´▽`)/

    <著者プロフィール> 川淵ゆかり

    ファイナンシャルプランナー(日本FP協会 CFP(R)、厚生労働省1級FP技能士)

    会社経営者、自営業、をはじめ、公務員、会社員等の顧客に対するマネーコンサルタントのほか、老後資金や住宅ローンセミナーの講師を行う。


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