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    先日、テレビを観ていたら、中国のアナウンサーロボットのニュースをしていました。

    ご覧になりましたか?

    リアルすぎてビックリしました。

    ですが、一昔前は、こういったのは中国よりも日本の方がもっと早く開発できたと思うんですが。。。

     

    事務職や工場の仕事、そして医師の仕事までもがAIやロボットでの代替えが可能と言われていますね。

    (手術支援ロボット「ダ・ヴィンチ」はかなり性能が高いです。)

     

    労働力不足や外国人労働者の話題もニュースになることが多いですが、

    日本の雇用は本当に悪化するのでしょうか?

     

    2000年以降の家庭でのパソコン、インターネット、スマホ等の普及率を考えてみてください。

    あっという間に子どもや高齢者まで広がり、

    情報弱者と言われる人々は収入・雇用を得にくい状況となっています。

     

    同じ状況がAIやロボットにも起こるのではないでしょうか。

     

    2020年代後半には、AIやロボットが医師の仕事の約8割をこなすようになる、と言われています。

    高度な専門職である公認会計士なども、定型的な仕事についてはAIに取って替わられる可能性が高いそうです。

     

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    ↓ 先日、実物見学に行って遊んでもらいました。(ROBOHON)

    もうちょっと反応が早いとイライラしないんだけどな。(笑)

     

     

     

     

     

     

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    人手不足が進み、企業が脅威を感じてAIやロボットの導入を進めていくと、

    人手不足は、あっという間に人員過剰に転ずる可能性は大です。

    10年後の2020年代後半、雇用悪化が強まり、さらに格差が広がっているかもしれません。

     

    ロボットの普及はいいんですけどね。

    ロボット自体は消費もしないし納税もしないんですよ。

    そうなると、経済的に考えても人とロボットの雇用のバランスは大事ですね。

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    ロボットの進化と聞くと、「新造人間キャシャーン」を連想してしまう。

    そんなことはないですか?(笑)

     

    <著者プロフィール> 川淵ゆかり
    ファイナンシャルプランナー(日本FP協会 CFP(R)、厚生労働省1級FP技能士)