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    2020年に開かれる東京オリンピック・パラリンピックに続き、

    2025年に開催される大阪万博は、

    来場者数2,800万人、経済効果は約2兆円が見込まれています。

     

    また、カジノを含む統合型リゾート(IR)施設との相乗効果もありますから、どれだけ盛り上がるか楽しみですね。

     

    海外から多くの旅行者も来るでしょうが、ホテルよりも安い民泊を利用したい人も多いでしょう。

    これを機会に副業として、民泊業を考えるのもいいかもしれませんね。

     

    オリンピックや万博も終わってしまうと、日本は経済状態もかなり厳しくなりますから、稼げるときに稼いでおきましょう。(笑)

     

    ですが、民泊業といっても当然簡単ではありません。

     

    初めて会う赤の他人を所有物件に泊めるわけですから、

    本人確認やセキュリティや言葉の面からも、

    けっこう面倒なものです。

     

    今はこういった面倒なことをまとめてサポートしてくれる

    システムもありますので、チェックしてみてください。

    相続した使っていない物件などは立地がよければ良い商売になるかもしれません。

     

    やってみようかな、と思う人は、

    デメリットもありますから、事前にしっかり理解しておきましょう。

    • 室内整備等の初期費用がかかる。
    • 利用者に部屋を汚されたり設備を壊されたりするリスクがある。
    • 利用者の声やゴミ処理方法など、周囲の住民とのトラブルが起きることもある。
    • 部屋が違法行為に利用されてしまうこともある。

     

    オリンピックや万博もいいですが、人口が激減していく日本ですから

    税金の使い方は慎重になってほしい、と個人的には思います。

    <著者プロフィール> 川淵ゆかり
    ファイナンシャルプランナー(日本FP協会 CFP(R)、厚生労働省1級FP技能士)