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    来年1月19日,20日は、フラット35の全国一斉相談会の日です。

    私も19日に地元福井でセミナーを担当させていただきます。

    ⇒ https://www.flat35.com/isseisodan/hokuriku_1.html

    数十年という長い住宅ローンの返済期間に、どんなことが日本で起きるのか、どう返済していくのか等をレクチャーさせていただきます。

     

     

    さて、セミナーがあるからという訳ではありませんが、

    本日はフラット35の上手な利用法をご紹介しましょう。(^^)

     

    セミナーでよく話すのですが、住宅ローンの返済は期間の後半が大変です。

    家庭環境が大きく変わっている可能性もあります。

    私は母親が介護状態になってしまい、大変な思いをしました。

    皆さんですと、お子さんが大学に進学したり、老後の資金準備が始まるのが住宅ローンの返済期間後半ではないでしょうか?

    要のご主人の仕事が転職や独立で変わっている可能性もありますね。

     

    このように住宅ローンの後半は、「何があるのかわからない。

    リスクのあるブラックボックス状態なのです。

     

    フラット35のような全期間固定金利型でローンを組むと、

    完済までの返済金額が明確になるので、長期間のマネープランが明確になります。

     

    このフラット35を使って、住宅ローンの返済期間後半の支払額を大きく減らすことが可能になる方法をご紹介しましょう!

     

    それは、ズバリ「フラット35の二段使い」!ダブルフラットです!

    フラットを組み合わせることで、将来の悩みを減らすことができます。

     

    例えば、ひとつめのフラットは35年で、

    ふたつめのフラットはお子さんの進学時期やご主人様の年齢に合わせて短めで設定します。

    <参考>3,000万円を借りる場合。

    そのうち2,000万円を35年で、1,000万円を15年で借ります。

    2,000万円の毎月の返済額:61,237円(金利1.5%で計算)

    1,000万円の毎月の返済額:61,625円(金利1.4%で計算)

    つまり、最初の15年間は、毎月122,862円(61,237円+61,625円)、

    16年目~最後までの20年間は、毎月61,237円となります。

    (総返済額:約3,681万円

     

    ちなみに3,000万円をすべて35年で返済すると毎月91,855円です。

    (総返済額:約3,858万円(金利1.5%で計算)

     

    なお、返済期間が20年以下の場合、名称は「フラット20」となり、

    金利もフラット35よりも低くなりお得です。

    さきほどの例は、フラット35とフラット20の組み合わせです。

     

    他にも将来の負担を減らす方法として、

    フラット35には「元金均等返済」がありますが、

    ダブルフラットの方が断然返済期間の後半は支払いがラクになりますし、

    総返済額も減らすことができます。

     

    ただし、ローンを2つ組む事になるため、手数料がいくらか増えてきます。

    ダブルフラットに興味のある方は、1月19日、20日の

    お近くの全国一斉相談会場でご相談ください。

    フラットの組み合わせのシミュレーションもしてもらえますよ。

    ⇒ https://www.flat35.com/isseisodan/


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    <著者プロフィール> 川淵ゆかり
    ファイナンシャルプランナー(日本FP協会 CFP(R)、厚生労働省1級FP技能士)

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