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    退職金の支給額が大幅に下がった現代。

    年金も今後は何度も改正がありそうな予感。。。

    そして、今後も延びると思われる寿命。

    老後はどんどん大変になっていきます。

    国や企業の制度だけでは老後の生活は十分に賄えるとは言えなくなってきたためでしょうか。人手不足のせいだけではないと思います。

    厚生労働省は、平成30年1月に

    「副業・兼業の促進に関するガイドライン」を発表しました。

    副業・兼業促進、ですからね。

    仕事したい人はバンバン仕事してね!って感じでしょうか。

     

    「働き方改革」で残業を制限しておいて、なんだかよくわかりませんが。。。

    会社が認めてくれれば、他の会社でも働いてもいいよ、ってことですね。

    ガイドラインができるまでは、他にやりたい仕事が見つかった場合は

    それまでの仕事を捨てて、転職や独立といった選択しかなかったのですが、

    これからはマルチな働き方で色々な肩書きを持つことができます。

    別の仕事をすることで、所得が増えたりスキルや経験を得ることができますが、

    当然、労働時間が長くなるため、健康を損なう危険性も出てきます。

    複数の企業や一人で仕事をする場合は、健康管理は自分自身の責任ということになりますから、体調管理はしっかり行うようにしましょう。

    健康であれば、仕事も趣味も遊びも人生を通して楽しめます。

     

    なかなか一つの会社で70代まで働き続けるのは難しいですが、

    他の仕事でスキルや経験を身に付けておくと70代まで働くのは

    それほど苦もなく可能にすることができるのではないでしょうか。

     

    まぁ、すべてのサラリーマンが副業や兼業を希望しているわけではありませんが、

    国が副業や兼業を後押ししてくると、

    資格やスキルが評価のポイントになったり、

    住宅ローン等の借入額に差が出てきたり、という社会にならないとも限りませんね。

    これからも働き方はどんどん変わっていきそうです。

     

    それでは、また。