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    資産を殖やす場合、金利は非常に重要ですが、

    「単利」か「複利」かの違いも非常に重要です。

     

     

    ですが、今の日本のような低金利では、単利だろうが複利だろうが、

    さほど結果は変わりません。

    例えば、100万円を年0.02%で25年間運用した場合、

    25年後は、単利で5,000円、複利でも5,012円と、たった12円しか

    違いが出ません。

     

    しかも25年という長い時間をかけても5,000円程度しか利息が付かないのでは、老後の資金など準備できる訳がありません。

    25年という長い時間をムダに過ごすだけになります。

    金利さえ高ければ、数百万円にすることができるはずです。

    (もったいないですね~。)

     

    もし、もっと高い金利で運用しようと考えた場合は、それなりのリスクを取らないと利益は得られません。

     

    日本は20年ほど前からお金の殖やせない国になってしまいました。

    お金が殖やせないと、節約などでストレスを溜めるばかりになってしまいます。

     

    しかし、低金利にはメリットもあります。

    それは「お金を借りる時。」です。

    住宅ローンなど代表的ですよね。

     

    つまり、日本のような低金利の国は、

    お金を借りるにはいい国ですが、お金を殖やすには適さない国、と

    言うことになります。

     

    日本で低金利の住宅ローンを組んで、

    金利の高い国で安全に資産を運用できたら、

    生活はかなりゆとりのあるものになるのではないでしょうか。

    日本も昔はもっと簡単にお金を殖やせる時代があったんですよ。

    こんなに金利の低い国は、日本を含めてもわずか数カ国だけです。

    もっと金利の高い国で、お金を殖やしてみませんか?

     

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    それでは、また。

    <著者プロフィール> 川淵ゆかり
    ファイナンシャルプランナー(日本FP協会 CFP(R)、厚生労働省1級FP技能士)