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    新型コロナウィルスで日本経済はどうなる?

    新型コロナウィルスはまだまだ長引きそうですね。

    経済にも家計にもかなりのダメージがありそうです。

     

    個人消費は、東日本大震災の時は 2兆6000億円ダウンしたのですが、今回の新型コロナでは、2~5月で、3兆8000億円(2-5月)もダウン(大和総研2020.2.28発表)するとあります。

    震災に比べ、全国規模のため影響も大きくなっています。

     

    春の観光時期やゴールデンウィークなども人手は抑えられそうですね。

     

    また、夏のボーナスにも響きそうですし、リストラや企業の倒産件数も増えそうです。

    東日本大震災での倒産累計件数は1,903件、倒産企業の従業員は2万9,142人に上っており(2019.3現在)、今回はそれ以上の倒産も予想されます。

     

    2020年2月のGDP速報値は、年率マイナス6.3%(台風被害と消費増税の影響)との発表で衝撃でしたが、5月のGDP速報値はこれを上回りそうです。

     

    海外の各国が金利を下げる金融緩和策を取っていますが、日本はすでに2016年からマイナス金利となっており、これ以上金利を下げると銀行では口座手数料をかけないといけない状態で、金利も下げられません。

    そのため、円高に歯止めがかけられない状態です。

     

    家計へも影響が出ますから、早めに対策を考えておきましょう。

    ボーナスなし?突然の収入ダウンの対応

    2020年は東京オリンピックもあり、景気も良くなりそうだったのに、夏のボーナスも危なくなってきました。

    どうしてもお金が必要になった場合は、生命保険の「契約者貸付制度」を利用しましょう。

    これは、解約返戻金の7~8割を借りることのできる制度です。

     

    保険を解約する必要もなく、契約も存続することができます。

    保険を解約して新たに加入しなおすと、今のように金利が低い時期は保険料も高くなってしまうので損ですよね!

    保険を解約せず、お金を借りられるのはとてもメリットがあります。

     

    しかもカードローンのような審査も不要で、わずか数日で銀行口座に振り込んでくれます。

     

    緊急の資金が必要になったときは、保険会社に電話で相談してみましょう。

    なお、この時、「どのくらいまで借りられるか?」の他に、借り入れになりますから利息の支払いも必要になりますので、「貸付金利はどのくらいですか?」と聞いてみましょう。

     

    金利もカードローンに比べるとかなり低いですよ。

    また、借りた後は、好きな時に返済できます。

    保険金の支払いまでに返せなかった場合は、借りた金額と利息分が差し引かれて支払われます。

    住宅ローンの支払いに困ったら?

    住宅ローンを抱えていると、収入がダウンしたり、なくなってしまった場合は非常に困ってしまいますね。

    でも、返せないから、と放っておくと、最悪、金融機関から残額を一括で返すように連絡が来る場合があります。

     

    住宅ローンの返済に困ったら、必ず金融機関に相談するようにしてください。

    返済方法についての対応策を提案してくれます。

    ほったらかしにするのが、一番印象を悪くします。

     

    新型コロナウィルスが早く終息するといいですね。

    それでは、また。

     

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