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    これから住宅ローンを組む人、

    住宅ローンを組んでしまった人、

    住宅ローンだけではなく、生涯の資金設計に着目して完済を考えていきましょう!

     

    住宅ローンが老後の負担に。

    日本経済新聞が調査したところによると、住宅ローンの完済時の年齢は上昇を続けており、

    2000年には 68.3歳だったのが、20年後の2020年には 73.1歳と5年も伸びています。

     

    そのため、老後も住宅ローンの返済は続き、実際に会社を定年退職した後も住宅ローンを返済するために働いている高齢者は多数いるのが現実です。

     

    これは、住宅を購入するときに住宅ローンのことしか頭になく、

    まだ先の出費である子どもの教育費用や老後の費用などをよく考えずに

    身の丈以上の大きな金額を借りてしまっているのが原因です。

     

    あなたは70歳を過ぎても働きますか?

    増えない収入、増える支出。どこを削るか?

    増税や社会保険料のアップで家計負担は増えています。

    また、昔と違い、40代や50代になっても右肩上がりで収入が増えていく保障はありません。

     

    「教育費用」「住宅費用」「老後費用」は人生の三大費用と言われており、

    どれも膨らみ続けていますが、特に老後費用は年金減額や長寿化で特に大きくなっています。

     

    つまり、どれかを削らないとパンクしてしまうのです。

    日々の節約を続けることはストレスが溜まってしまい、心に余裕がなくなってしまいます。

     

    子どもの教育費(大学費用)や老後の生活費は簡単に削ることはできませんから、

    家や車といった出費で調整するようにしましょう。

     

    お子さんが産まれて家を購入する人が多いですが、

    高校を卒業して大学に進学する頃から子どもは一人暮らしに憧れます。

     

    35年という長期のローンを組んで、お子さんのために家を購入しても

    半分の18年で家を出ていく可能性もあることを理解しておきましょう。

     

    日本は人口も減ってきており、空家も増えてきています。

    「家や車にはお金をかけない」といった若者も増えてきていますし、

    家族の理解を得られれば「中古住宅」といった選択もあるのではないでしょうか。

     

    どうしても70代まで住宅ローンが続くようなら。

    住宅ローンは定年までに完済するように借りるのがベストですが、

    住宅価格の値上がりや晩婚化が進んでいるということもあり、どうしても完済時期が70代になってしまう、という場合もあります。

     

    そうなると、完済まで収入を確保するために働き続けるか、資産を運用してリターンで返済を続けるか、

    といったことになってきます。

     

    働き続けるのであれば、資格を取得するとか開業準備をするとか、前もっての準備が必要です。

    リターンで払い続ける場合も資産運用の準備が必要です。

    例えば、1,000万円を運用して毎年5~6%のリターンを得られれば50~60万円を毎年返済に充てることも可能です。

     

    親御さんから贈与を受けたり、子どもにローンを継がせたり、という手もあるでしょうが、簡単に了解を得られるものでもないでしょう。

     

    働き続けられるように自分への投資や資産運用など、早めに長期計画を立てていきましょう。

     

    ファイナンシャルプランナーの川淵ゆかりです。

    (日本FP協会CFP・厚生労働省1級FP技能士)

    「初心者でもわかりやすい、難しくない資産運用」をご提案しております。

     

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